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基礎

ウッドデッキを作るというと、あの木材のイメージだけが強い方も多いと思いますが、実はウッドデッキにも基礎部分があります。木材のカットが終わったら、次はこの基礎づくりを行うことになります。基礎は、床板から下部分の加重を受ける部分となりますので、しっかりと作る必要があります。

 

基礎作りの最初の工程は、まず家側の基準を決めることからはじめます。柱を適当な高さに基準を設けます。この基準を、床板の高さと設定し、そこから床板40mm下がった部分、根太の上端がウッドデッキの基準となります。

 

水平になっていることを確認しながら、柱を取り付けていくことになります。そして、根太に束柱を固定していきます。基礎石に羽子板という金具を用いて、束柱を固定。ウッドデッキの設置部分の地盤が弱い場合には、穴を掘って砕石を100oほど敷き詰め、その上で基礎石を設置すると良いでしょう。これでも、まだ不安と感じる場合には、更に生コンを流し込むことで強化することができます。そして、設計図の通りに、根太に束柱を取り付けていきましょう。

 

そして、次は外枠を作ります。根太の一端と最初に取り付けて家側の根太に水平なのを確認しながら板を取り付けていきます。最初は、仮止め程度で全ての板を取り付けていきましょう。全て取り付けたら、全て直角になっているか確認しましょう。大丈夫であれば、しっかりとネジ止めしていきます。

 

外枠ができたら、次は基準の根太と水平になるように根太を3本取り付けていきましょう。

 

最後には、補強材となる大引を2本取り付けて、基礎は完成となります。

 

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